REAL TECH FUND

Extremely detailed render using the latest NASA imagery of the Earth at night. Street lighting illuminates the dark blue planet, highlighting urban regions. Other orientations available.

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株式会社QPS研究所

航空宇宙航空宇宙
昼夜天候を問わない世界初の高精度リアルタイム地球観測

QPS研究所は、地上分解能1mを実現する世界最軽量の小型合成開口レーダー(以下「SAR」)衛星を開発する福岡発の宇宙ベンチャーです。同社の小型SAR衛星を多数打ち上げることにより、昼夜・天候に関わらず、宇宙から地上のどの場所でもリアルタイムに観測することのできる体制を構築し、防災、防衛・安全保障、インフラ管理、農業・漁業の効率化などに貢献することを目指しています。

TECHNOLOGY

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CORE TECHNOLOGY
大型展開アンテナを有する小型SAR衛星
従来のSAR衛星は重い大型のアンテナや多量の電力を必要とすることから、数百kg〜数トンもの質量があり、軽量化と低コスト化が喫緊の課題でした。QPS研究所は、これまでの人工衛星や衛星展開機構の開発経験を生かして、材料の弾性変形だけを利用して機械的可動部がない展開パラボラアンテナを開発しました。これにより、収納性が高く、軽量、大型かつ鏡面精度が高いアンテナを実現し、地上分解能1mという高分解能を持ちつつ、従来の大型SAR衛星の約1/20の質量である100kg以下への軽量化、約1/100となる数億円への低コスト化を実現できる目処をつけました。
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CORE TECHNOLOGY
人工衛星及び衛星関連機器の豊富な開発実績
同社のエンジニアは、2014年に打ち上げを成功した九州大学主導の小型衛星QSAT-EOSや、大型展開アンテナを有する技術実証衛星など、数々の人工衛星や衛星展開機構の開発を行ってきました。それらの豊富な実績に裏付けされた高い技術力と豊かな発想力によって、今後も新規性・優位性の高い製品開発を行い、宇宙産業に向けて大きな産業インパクトを与えていきます。
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COMPANY INFO

設立 2005年6月15日
代表者 代表取締役 大西 俊輔
資本金 11億8,050万円
事業内容 小型合成開口レーダー衛星の開発等
WEB https://i-qps.net
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代表取締役 大西 俊輔

九州発・日本発で世界に先駆けて小型SAR衛星の社会実装を実現すべく全力疾走中です。宇宙の可能性を広げ、人類の発展に貢献していきたいと考えています。

代表取締役 大西 俊輔

Growth Manager
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グロースマネージャー 小正 瑞季

地球上の約7割を占める夜間や悪天候の状況でも地上を観測することのできる小型SAR衛星の実現によって、迅速な対応が求められる災害対応などの課題解決が可能となります。同社の小型SAR衛星が早期に社会実装されるよう、全力で支援してまいります。

グロースマネージャー 小正 瑞季