REAL TECH FUND

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株式会社ispace

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人類の経済圏が宇宙に広がり、より持続性のある世界へ

ロケットの打ち上げや人工衛星による地球観測・通信など宇宙資源開発への注目が急速に高まっています。なかでも月での水資源開発による産業創生は、NASAやESAをはじめ、各国が注目するテーマとなっています。そのような中 ispaceは、「人類の経済圏が宇宙に広がり、より持続性のある世界へ」をビジョンに月資源開発の事業化を目指しています。 ispaceは、民間では日本初となる「月周回」と「月面着陸」の2つの月探査ミッションを始動し、独自で開発する月着陸船を2020年代初頭までに2回打ち上げ、軌道上と月面での探査を行う予定です。この2つのミッションを出発点に、物資の月輸送と月面探査の技術を確立するとともに、月の水資源を軸とした宇宙インフラの構築を進め、そのインフラが地球で住む人々の生活を支え、地球も月も含めて宇宙全体がエコシステムとなる持続的な世界の実現を目指します。

TECHNOLOGY

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CORE TECHNOLOGY
超小型惑星探査ローバー
世界最小・最軽量の超小型惑星探査ローバー。モビリティプラットフォームながらも、インターフェース標準化や群ロボット化により、探査の機能拡張性を有し、顧客の要望に柔軟に対応することが可能となる。世界初の民間月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」の参加チームHAKUTOでの世界最小ローバーの開発経験をもとに、月面探査を実現する超小型ローバーを標準化する。
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CORE TECHNOLOGY
超小型月着陸船
小型軽量でありつつ、30kg以上のペイロード積載を可能とする月着陸船。小型軽量であるがゆえに、指定の場所、指定のタイミング、指定の頻度で、顧客のペイロードを輸送することが可能となる。また、インターフェースも標準化し、顧客の負担を軽減する。将来的には、月面だけなく、月周回軌道、ラグランジュポイント、その他深宇宙への輸送プラットフォームになることを目指す。
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COMPANY INFO

設立 2010年9月1日
代表者 ファウンダー&代表取締役 袴田武史
資本金 10,564,261,541円(資本準備金等含む)
事業内容 月面輸送・月面資源開発
WEB https://ispace-inc.com/jpn/
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ファウンダー&代表取締役 袴田武史

私たちispaceは、月に着目しています。月に眠る貴重な水資源を活用して宇宙インフラを構築し、人類の生活圏を宇宙に広げていく。そして、地球も月もひとつのシステムとなり、宇宙インフラを軸とした経済が地球で住む人々の生活を支え、持続性ある世界を実現する。これが私たちの究極の目標です。ispaceが最初に取り組む月での水資源の探査は、その目標への出発点です。この目標を達成するため、革新テクノロジーを持つ多くの仲間とリアルテックファンドさんを起点に出会い、連携できることを期待しています。

ファウンダー&代表取締役 袴田武史

Growth Manager
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グロースマネージャー:小正瑞季

宇宙に経済圏を築くという壮大なビジョンに強く共感し、ispaceを応援することとなりました。リアルテックファンドに出資する大企業や、リアルテックファンドの投資支援先である他ベンチャーとの連携も推進しながら、ispaceのビジョン実現を全面的に支援していきます。

グロースマネージャー:小正瑞季