REAL TECH FUND

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株式会社プランテックス

エレクトロニクスエレクトロニクス
アグリアグリ
植物生産産業の創出

プランテックス株式会社は 私たちは人工光型植物工場の産業化に取り組むエンジニア集団です。サイエンスからのアプローチで植物工場内の現象を数式チェーンで表し、植物成長管理ソフトウェアに応用しました。テクノロジーからのアプローチで世界初となる密閉方式の独自の栽培装置を開発しました。サイエンスとテクノロジーの融合の結果、5倍の生産性向上を確認しています。この技術により、植物が潜在的に持つ新しい社会価値を次々に引き出し、産業として広く定着させることを目指しています。

TECHNOLOGY

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CORE TECHNOLOGY
植物成長管理ソフト
センサ、ソフトウェア、コントローラからなる、統合環境制御システム。センサ測定値・コスト指標値・植物の成長指標値のリアルタイム表示機能、異常時のアラート機能を備える。特徴として、状態変数(温度・湿度・CO2濃度など)だけではなく速度変数(光合成速度・各資源の投入速度など)の可視化、管理、制御が可能。収益に影響の大きい「成長管理機能」を備えるシステムは世界唯一である。
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CORE TECHNOLOGY
栽培装置
独自開発の栽培装置。装置ごとに個別に密閉する方式を採用(世界初)。光・空気・水の環境が装置ごとに完全独立であり、装置同士で干渉し合うことがない。さらに装置内にLED照明、養液循環装置、エアコンなど、各種制御機器が内蔵した。これによって制御性が格段に向上した。加えて防虫、防カビ、病害対策にもなっている。量産工場の生産装置として、あるいは実験装置として、高いパフォーマンスを発揮する。
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COMPANY INFO

設立 2014年6月10日
代表者 代表取締役社長 山田 耕資
資本金 15,500万円
事業内容 人工光型植物工場に特化したサービス ・植物工場企画・立ち上げサービス ・植物工場運営支援サービス ・研究開発支援サービス
WEB http://www.plantx.co.jp
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代表取締役社長 山田 耕資

人工光型植物工場は、食と健康と安全・安心を安定かつ持続的に提供できる技術として期待されていますが、その生産技術は発展途上にあります。我々は、技術を追求し、植物工場の持つ潜在的な可能性を具現化して世界中に広めることで、世界の食と農に新しい常識が生まれることを願っています。

代表取締役社長 山田 耕資

Growth Manager
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グロースマネージャー: 大坂 吉伸

プランテックスは、食や農に関する社会課題の解決、持続可能な社会に向けて、エンジニアリング技術と培った植物成長制御ノウハウやソフトウェアを駆使し、植物生産に関わる産業そのものを生み出すことにチャレンジしています。プランテックスの技術によって食や農に新たな革新をもたらし、植物の持つ可能性を引き出すことによって人の生活・健康にも新たな価値を提供できることに期待しています。

グロースマネージャー: 大坂 吉伸

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