REAL TECH FUND

k_1

kyulux_logo_02

株式会社Kyulux

エレクトロニクスエレクトロニクス
新素材新素材
究極の有機EL発光材料を世界へ

Kyuluxは有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)材料を開発する九州大学発ベンチャー企業です。これまでのスマートフォンやテレビ等で使われている液晶ディスプレイに代わる次世代ディスプレイ材料として有機ELが注目されていますが、当社の開発する有機EL材料は、従来に比べて圧倒的な高効率、低コストに加え、高純度の発色を実現し、世界のディスプレイメーカーから注目されています。

TECHNOLOGY

01
CORE TECHNOLOGY
液晶に代わる次世代ディスプレイ材料
これまでの液晶ディスプレイでは、赤・緑・青色のカラーフィルターをバックライトで照らすことでディスプレイに画像を表示していますが、有機ELは材料自体が赤・緑・青色に発光できるためバックライト等が不要になり、ディスプレイの薄型化や軽量化、低消費電力化が見込まれています。
kyulux_core01
02
CORE TECHNOLOGY
レアメタルを使わないTADF材料
当社の開発する有機EL材料であるTADF(熱活性化遅延蛍光)材料は、従来の材料(リン光材料)とは違いイリジウムなどのレアメタルを使わずに、発光メカニズムにかかわる独自の材料設計により、赤・緑・青全ての色でほぼ100%のEL発光効率(内部EL量子効率)を実現しました。その結果、蛍光材料の4倍の効率、リン光材料の10分の1の材料コストを両立できます。
kyulux_core02
03
CORE TECHNOLOGY
究極の発光技術Hyperfluorescence™
TADF材料を応用した究極の発光技術が当社のHyperfluoresence™です。TADF材料が電気励起により生成された全ての励起子を蛍光材料に移動させ、蛍光材料が100%の量子効率でEL発光する画期的な技術で、高い効率、低いコストに加え高純度な発光色を実現します。このHyperfluoresence™は次世代の有機ELディスプレイへの応用が期待されています。
kyulux_core03

COMPANY INFO

設立 2015年3月9日
代表者 代表取締役CEO 安達 淳治
資本金 5.35億円
事業内容 次世代有機EL材料の研究開発、製造および販売
WEB http://kyulux.com/
kyulux_pre_02

代表取締役CEO 安達 淳治

リアルテックファンドは、日本の先端技術・材料ベンチャーを世界に飛躍させることができる唯一のファンドとして期待しています。

代表取締役CEO 安達 淳治

Growth Manager
VIEW

member3_9_

グロースマネージャー 山家 創

当社の開発する有機EL材料は、究極の発光効率を低コストで実現することが可能であり、豊かな情報社会をもたらすと期待される有機ELディスプレイを世界中に普及させる起爆剤になり得ます。すでに世界トップレベルのディスプレイメーカーとの協業が発表されており、日本発世界標準の有機EL材料になる可能性を秘めています。

グロースマネージャー 山家 創

RECRUIT

究極の有機EL発光材料を開発する九州大学発ベンチャー企業で研究職・製造職を募集しています